病のため38歳で他界した加古川市出身の画家、高見修司さんをもっと知ってほしいと、小中学校の同級生が奔走、遺作11点を集めた展覧会が13日、JA兵庫南加古川北支店(同市上荘町都染)で始まった。同市加古川町粟津の税理士の中島省悟さん(76)。高見さんの親族に寄贈先を託され、同JAの野村隆幸組合長(66)に事情を説明し実現した。中島さんは「絵描きとしての魂に触れてもらえたら」と話す。18日まで。(増井哲夫)
病のため38歳で他界した加古川市出身の画家、高見修司さんをもっと知ってほしいと、小中学校の同級生が奔走、遺作11点を集めた展覧会が13日、JA兵庫南加古川北支店(同市上荘町都染)で始まった。同市加古川町粟津の税理士の中島省悟さん(76)。高見さんの親族に寄贈先を託され、同JAの野村隆幸組合長(66)に事情を説明し実現した。中島さんは「絵描きとしての魂に触れてもらえたら」と話す。18日まで。(増井哲夫)