炊き出しの料理を避難者に配る「ほっとかへんネットかこがわ」のメンバー(手前右)=熊本県宇城市(同ネット提供)
炊き出しの料理を避難者に配る「ほっとかへんネットかこがわ」のメンバー(手前右)=熊本県宇城市(同ネット提供)

 加古川市内41の社会福祉法人で構成する「ほっとかへんネットかこがわ」が9月下旬、熊本地震の被災地で炊き出し支援を行った。10年前の熊本地震で被災者支援活動を展開した現地の福祉施設代表らに研修の講師を務めてもらった縁で、同ネット加盟団体の有志6人が赴いた。「福祉の関係者として役に立てることがあるはず。今後も参加を呼びかけたい」という。(増井哲夫)

■「今後も参加呼びかけたい」