ソニー・ホンダモビリティが公開した「AFEELA1」の先行量産車=5日、米ラスベガス(共同)
 ソニー・ホンダモビリティが公開した「AFEELA1」の先行量産車=5日、米ラスベガス(共同)

 【ラスベガス共同】ソニーグループとホンダの共同出資会社ソニー・ホンダモビリティは5日(日本時間6日)、第1弾の電気自動車(EV)「AFEELA(アフィーラ)1」を2027年前半に日本市場に投入すると明らかにした。新たなコンセプトモデルも発表した。

 米西部ラスベガスで6日に開幕する世界最大級の先端技術の見本市「CES」に先立ってメディア向け発表会を開催。

 米国で今年投入するアフィーラ1の先行量産車も公開した。セダンタイプで、米マイクロソフトと提携し、人工知能(AI)を使った対話機能を備える。2025年に米国で受注を開始した。

 CESは9日まで開かれ、最新の電子機器や家電製品、AIやEV技術が展示される。