日本中央競馬会(JRA)は6日、「2025年度JRA賞」の競走馬部門各賞を発表し、フォーエバーヤング(5歳牡馬、矢作芳人厩舎)が年度代表馬に輝いた。記者投票248票中226票の支持を得た。
世界最高賞金のG1レース、サウジカップ(1着賞金1千万ドル)で香港の名馬ロマンチックウォリアーを撃破。ドバイ・ワールドカップは3着だったが、秋に古馬ダートレースの世界最高峰、米国のブリーダーズカップ(BC)クラシックを日本馬で初めて制するなど年間4戦3勝だった。
最優秀マイラーのジャンタルマンタルと最優秀障害馬のエコロデュエルが満票を獲得した。最優秀2歳牡馬は朝日杯フューチュリティステークス優勝のカヴァレリッツォ。























