陸上の選抜女子駅伝北九州大会は18日、北九州市小倉城歴史の道発着で一般5区間、高校6区間の27・2キロで行われ、高校は大阪薫英女学院が大会新記録の1時間27分13秒で8年ぶり4度目の優勝を果たした。一般はデンソー(三重)が1時間28分41秒で4年ぶり3度目の制覇。
大阪薫英女学院は3位でたすきを受けた3区の薮谷が区間記録に並ぶ走りでトップに立ち、アンカーの黒葛原が区間新記録をマークするなど安定感があった。デンソーは最終5区で中沢が区間賞の走りを見せ、京セラ(鹿児島)と岩谷産業(大阪)に競り勝った。























