スノーボード女子パラレル大回転で7大会連続の冬季五輪代表入りを果たした42歳の竹内智香(広島ガス)が20日、自身のインスタグラムを更新し、2月8日のミラノ・コルティナ五輪が現役最後のレースとなると明かした。既に今季限りでの引退は表明していた。

 2014年ソチ五輪の銀メダリストで、今大会で自身が持つ日本女子最多の冬季五輪連続出場記録を更新する。第一人者は「27年のアスリート人生の集大成。感謝の気持ちでいっぱい」などとコメントした。