【タシケント共同】愛知・名古屋アジア大会(9~10月)の大会組織委員会は26日、タシケントで行われたアジア・オリンピック評議会(OCA)の総会で準備状況を報告し、8月に始まる聖火リレーで、名古屋市のほか、過去のアジア大会開催地である広島市や東京でも採火式を行う方針を報告した。東京では1958年、広島では94年に大会が開かれた。
組織委の村手聡事務総長は取材に「全国的に盛り上がりを得ていけば、より注目度も上がる」と意図を語った。3都市で採った火を、一つにして聖火にするという。
大会期間中に選手とファンが交流するイベントを、名古屋市中心部の久屋大通公園で実施する方針も明らかにした。























