環境装置メーカーのタクマ(尼崎市)は、同社が運営に参画する山形県米沢市の木質バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」が、営業運転を始めたと発表した。運営会社にはタクマが35%を出資。同社はバイオマス発電設備の納入実績で国内のトップ企業だが、本格的な出資で運営に関わるのは初めてとなる。
環境装置メーカーのタクマ(尼崎市)は、同社が運営に参画する山形県米沢市の木質バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」が、営業運転を始めたと発表した。運営会社にはタクマが35%を出資。同社はバイオマス発電設備の納入実績で国内のトップ企業だが、本格的な出資で運営に関わるのは初めてとなる。