日本水連は26日、2025年度の表彰式を東京都内で開き、世界選手権のオープンウオーター(OWS)で金メダルを獲得した梶本一花(枚方SS)を最優秀選手に選んだ。9~10月の愛知・名古屋アジア大会ではOWSが除外されたため「競泳で代表に入り、アジア大会でもメダルを取りたい」と宣言した。
優秀選手には、アーティスティックスイミング(AS)の日本代表勢らを選出。18歳の比嘉もえ(井村ク)はアジア大会を見据え「トップの中国に食らいつく演技をしたい」と述べた。今季のデュエットは比嘉と佐藤友花(ジョイフルアスレティックク)のペアで練習しているという。























