北海道紋別市は2日、オホーツク海の流氷が接岸し、船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を迎えたと発表した。平年より6日、昨年より12日早い。
市によると、午後3時50分ごろ、市職員らが紋別港にある展望塔から目視で確認した。1月25日に肉眼で海面の流氷が見える「流氷初日」を発表していた。
網走市も1日に接岸初日を迎えている。
北海道紋別市は2日、オホーツク海の流氷が接岸し、船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」を迎えたと発表した。平年より6日、昨年より12日早い。
市によると、午後3時50分ごろ、市職員らが紋別港にある展望塔から目視で確認した。1月25日に肉眼で海面の流氷が見える「流氷初日」を発表していた。
網走市も1日に接岸初日を迎えている。