高市早苗首相は3日、日本海側を中心に続いている大雪を受けた関係閣僚会議で「気象情報や公共交通機関などの情報に十分に留意し、身の安全確保をお願いしたい」と住民に呼びかけた。
除雪作業中の事故が多く発生しているとして、複数人で行うことや、命綱の着用など安全対策を徹底するよう求めた。
関係閣僚に対しては、自動車の立ち往生を防ぐため、高速道路や国道での予防的な通行止めの検討などを指示。「先手先手で被害防止に万全を期し、必要な支援を講じてほしい」と要請した。
総務省消防庁の集計(3日午前6時時点)では、8道県で30人の死者が出た。























