【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するスピードスケート男子の倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)が2日、試合会場で練習し、14日の500メートルに向けて「メダル獲得を目指して頑張りたい。守りに入らず積極的なレースをする」と意気込みを語った。
24歳で初代表。前回北京五輪銅メダリストの森重航(オカモトグループ)や新濱立也(高崎健康福祉大職)のようにワールドカップ(W杯)での表彰台はないが、潜在能力は高い。W杯最終戦で痛めた背中も回復し「ここからスタートの精度を上げていく」と気合十分だった。






















