団体アイスダンスの演技を終えた吉田唄菜(左端)、森田真沙也組を前に、感極まる鍵山優真(中央)=ミラノ(共同)
 団体アイスダンスの演技を終えた吉田唄菜(左端)、森田真沙也組を前に、感極まる鍵山優真(中央)=ミラノ(共同)

 フィギュアスケート団体が6日に始まり、日本の先陣を切ったアイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組の熱演に、リンクサイドに用意された応援席の鍵山優真(7日・男子SP)は感極まった。選手やコーチが日の丸やうちわを振って後押しし、団体ならではの盛り上がりを見せた。

 収容1万人弱の会場は平日の午前中とあって空席も目立った中、日本勢の演技前には日本語で「頑張れ」の声も響いた。

 吉田、森田組は8位スタート。米国が首位発進した。(共同)