参政党の神谷宗幣代表が6日、姫路市のJR姫路駅前で演説した。「自民党は利権にがんじがらめで変わらない。小回りの利く参政党が皆さんの民意を受け止める」として、衆院選での支持を呼びかけた。
参政は今回の衆院選に計190人を擁立し、30議席以上を目標に掲げる。
神谷代表は消費税の廃止や外国人労働者の受け入れ規制などを訴えた。また「二酸化炭素を減らしても日本人は幸せにならない」と脱炭素政策も批判。選挙後は「自民に協力できるところは協力するが、だめなところは一歩も譲らない」と訴えた。
この後、神戸・三宮でも演説した。公示後、神谷代表が兵庫に入るのは2回目。(金 慶順)






















