公式練習で調整するショートトラック男子の宮田将吾(手前)=3日、ミラノ
 公式練習で調整するショートトラック男子の宮田将吾(手前)=3日、ミラノ

 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック日本代表が8日、競技会場での練習後に取材に応じ、男子エースの宮田将吾(日本通運)は「日本選手がメダルをばんばん取っている。自分も欲しいなと気持ちが上がってきている」と意気込みを語った。

 競技初日の10日は女子500メートルと男子1000メートルの予選、混合リレーが行われる。5人全員が初出場の女子で主軸の中島未莉(トヨタ自動車)は「他競技を見ていると自分も早く滑りたくなった。初日にいいスタートを切りたい」と述べた。