【ワシントン共同】トランプ米大統領は16日、スイス・ジュネーブで17日に予定されるイラン核問題に関する米イラン高官協議は「非常に重要なものとなるだろう」と述べた。大統領専用機内で記者団に語った。「間接的に関与する」と述べたが、具体的には説明しなかった。
米国からウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ氏の娘婿クシュナー氏、イランからはアラグチ外相が参加。ウラン濃縮施設をイラン国外に建設してイランと周辺国の共同管理構想などを話し合う見通し。イラン側によると、オマーンを通じた間接形式となる。
トランプ氏は「イランは合意しないことによる結末を望んでいないと思う」と述べ、交渉が決裂した場合の軍事行動を重ねて示唆した。























