名古屋ウィメンズマラソンの招待選手を発表し、記者会見する日本陸連の高岡寿成シニアディレクター=17日、名古屋市
 名古屋ウィメンズマラソンの招待選手を発表し、記者会見する日本陸連の高岡寿成シニアディレクター=17日、名古屋市

 名古屋ウィメンズマラソン(3月8日・バンテリンドームナゴヤ発着)の招待選手が17日に発表され、日本記録保持者の前田穂南(天満屋)、前回2位で昨年の世界選手権代表の佐藤早也伽(積水化学)、前回女王シェイラ・チェプキルイ(ケニア)らが名を連ねた。

 2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(来年10月・名古屋市)の出場権が懸かったレースの一つで、今年9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会代表選考も兼ねる。日本陸連の高岡寿成シニアディレクターは「日本記録を更新してほしい」と期待した。

 ペースメーカーとして1500メートルや5000メートルの日本記録を持つ田中希実(ニューバランス)が走る。