【エルサレム、イスタンブール共同】イスラエル軍は5日、対イラン軍事作戦に関し、イランの防空システムの約8割を破壊し、上空での制空権をほぼ掌握したと主張した。ザミール参謀総長は動画声明で、イランによる弾道ミサイル発射を抑え込むことに成功したとし「さらに驚くべき行動を取る」と述べた。詳細は説明しなかった。
イランの首都テヘラン東部では5日夜、激しいミサイル攻撃があった。被害の程度は不明。
イスラエル軍はレバノンでも親イラン民兵組織ヒズボラを標的として攻勢を強めている。レバノンの国営通信はヒズボラとイスラエル軍の交戦が始まった2日以降のレバノン側死者が102人になったと報じた。

























