9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の組織委員会は6日、テニスとスカッシュを組み合わせたラケットスポーツ「パデル」を正式競技に追加すると発表した。アジア・オリンピック評議会(OCA)からの要請を受けたもので、実施される競技数は43に増える。
発表によると、実施に関しては、準備や運営の責任は全て国際競技団体が担うとしている。組織委の支援は最小限のものとし、費用は国際競技団体が負担する。組織委は当初、追加での実施は「困難」としていた。
卓球とサッカーを組み合わせた「テックボール」の正式競技への追加も2月に発表されている。

























