米イスラエルによるイラン攻撃に抗議する街頭集会が7日、長崎市で開かれた。長崎原爆の被爆者や市民ら計約90人が「国際法を守れ」「戦争反対」と声を上げ、攻撃の即時停止や平和的解決を求めた。
集会は長崎県平和運動センターが主催。同センター被爆者連絡協議会の川副忠子議長(82)はあいさつで、イランへの攻撃を「モラルを平気で壊すふざけた行動」と非難。「批判の声を日本からちゃんと発信すべきだ」と訴えた。
原水爆禁止日本国民会議(原水禁)の川野浩一共同議長(86)は終了後の取材に「なんであんな攻撃をするのか。話し合いで解決するべきで、そうした立場に日本も立つべきだ」と述べた。
























