【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の井端弘和監督は12日、ベネズエラと対戦する14日(日本時間15日)の準々決勝に山本由伸(ドジャース)が先発することを明らかにした。「いけるところまでいってほしい。先頭をきっちり抑えるのが重要」と期待を口にした。
チームは試合会場のローンデポ・パークで初練習を行った。6日の1次リーグ初戦、台湾戦以来の登板となる山本はキャッチボールの後、ブルペンで約30球を投げた。
1次リーグC組を1位で突破した日本は、D組2位のベネズエラとWBCで初めて顔を合わせる。
























