【台北共同】台湾の頼清徳総統は20日、三陸沖を震源とする地震の発生を受け「必要に応じて支援する用意がある」と表明した。「現地の皆さまのご無事を心よりお祈り申し上げます」と日本語でX(旧ツイッター)に投稿した。
台湾は東日本大震災の際に、国・地域別で最大規模の義援金200億円超を被災地に送っている。震災から15年となった今年、台湾でも追悼行事が開かれた。
近年は旅行先として日本が人気を集め、災害関連のニュースへの関心も高い。台湾の中央通信社は20日、地震の発生を速報した。当局が津波警報を発表して避難を呼びかけていることを伝えた。























