脳の手術のため4月から療養していた宮城県の村井嘉浩知事(65)は18日、約1カ月半ぶりに登庁し、公務に本格復帰した。記者団の取材に「公務を休み、ご迷惑をおかけした。健康管理を優先しながら徐々にペースを上げていきたい」と述べた。術後の経過は良好といい、当面は庁内での執務に専念する。
県によると、村井氏は4月6日から療養。同8日に脳の下垂体にできる良性の腫瘍「下垂体腺腫」の摘出手術を受け、同21日に退院した。手術から5日間は伊藤哲也副知事が職務代理者となり、それ以外の期間は病院や自宅からオンラインで公務に当たった。























