22日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅に続伸した。節目の6万3000円台を回復し、約1週間ぶりに終値での史上最高値を更新した。終値は前日比1654円93銭高の6万3339円07銭。前日の米国株高を好感し、株価水準が高い人工知能(AI)や半導体関連銘柄が買われて相場を押し上げた。
東証株価指数(TOPIX)は38・65ポイント高の3892・46。出来高は24億17万株だった。
米国とイランによる戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待感から、前日の米国市場では主要な株価指数がそろって堅調に推移した。ハイテク株の上昇が目立ち、東京市場にも波及して関連銘柄が買われた。























