【ワシントン共同】米IT大手マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は10日、少女らの性的人身売買罪で起訴され自殺した富豪エプスタイン氏との交友関係を巡り、下院監視・政府改革委員会の聴取に出席した。ゲイツ氏は事前公表した証言で「エプスタイン氏と会うべきではなかった」と振り返った。エプスタイン氏の違法行為は目撃していないとした。
聴取は非公開で行われた。草稿によると、ゲイツ氏はエプスタイン氏が性犯罪で有罪判決を受けた後の2011年、信頼していた知人の紹介で知り合った。エプスタイン氏が過去に法的問題があったことは気づいていたものの「犯した犯罪の深刻さを十分に理解していなかった」と説明した。























