【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比182・06ドル高の5万1848・90ドルで取引を終えた。中東情勢の緊張緩和に伴う原油安で米インフレ懸念が後退するとの見方が広がり、買い注文が優勢だった。
トランプ米大統領が24日、ホルムズ海峡を通過する船舶から通航料や保険料を徴収しないと伝達を受けたと交流サイト(SNS)に投稿し、原油の供給不安が後退した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続落し、110・40ポイント安の2万5476・64だった。
個別銘柄では、住宅用品販売のホーム・デポ、化学・事務用品の3M(スリーエム)の上昇が目立った。石油のシェブロンは売られた。
























