バドミントン日本代表が8日、東京都内でジャパン・オープン(14日開幕)に向けた強化合宿を公開し、女子シングルスで2年ぶり5度目の優勝を目指す山口茜(再春館製薬所)は「この大会に特別な気持ちはある。一つでも多く勝ちたい」と決意を語った。
19歳のホープ宮崎友花(ACT SAIKYO)は2028年ロサンゼルス五輪に「目指しているところはそこだが、目の前の試合に集中したい」と触れつつ「初戦から強い気持ちでチャレンジしていきたい」と意気込んだ。男子シングルスの奈良岡功大(NTT東日本)は「ドローが結構厳しいが、諦めずに頑張りたい」と述べた。























