高市早苗首相は11日、保守系有志が東京都内で開いた「安倍晋三元総理の志を継承する集い」であいさつし「どんなに批判があっても、挑戦しない国に未来はない」と述べ、政策実現への決意を示した。第2次安倍政権の経済、外交・安全保障政策に触れ「安倍氏は国論を二分するような課題に果敢に挑戦した」と強調。「安倍氏のように『闘う政治家』でありたい」と語った。
防衛装備品の完成品輸出を非戦闘目的に限る「5類型」の撤廃や、「国家情報会議」創設法成立などを高市政権の成果として列挙。「たくさんの批判をいただきながら、何とか成し遂げた」とアピールした。
自民党の萩生田光一幹事長代行は「高市政権を全力で支えたい」と訴えた。























