【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は2日、中国河北省張家口市当局の外国人監視サイトが一時、個人情報の閲覧が可能な状態で公開されていたと報じた。同紙は、中国当局が膨大な外国人の個人情報を収集、監視していることが露呈したとしている。
同紙が掲載したサイトのダッシュボードの写真には、北海道新聞社や米国のブルームバーグ通信の名もあり、両社の記者も対象だったことをうかがわせた。
オランダを拠点とするサイバーセキュリティー研究者マルク・ホーファー氏が1月に発見した。5月には閲覧できない状態になったという。
























