粘土などで作った人形や小物を少しずつ動かす「クレイアニメーション」の名作がテーマの特別展「ひつじのショーン展 with ウォレスとグルミット」が、丹波市立植野記念美術館(丹波市氷上町西中)で開かれている。関西では初開催。撮影で実際に使われたパペット(人形)や小道具のほか、キャラクタースケッチや制作道具など約200点を展示し、造形の魅力から制作の奥深さまで、作品世界を堪能できる。(秋山亮太)
粘土などで作った人形や小物を少しずつ動かす「クレイアニメーション」の名作がテーマの特別展「ひつじのショーン展 with ウォレスとグルミット」が、丹波市立植野記念美術館(丹波市氷上町西中)で開かれている。関西では初開催。撮影で実際に使われたパペット(人形)や小道具のほか、キャラクタースケッチや制作道具など約200点を展示し、造形の魅力から制作の奥深さまで、作品世界を堪能できる。(秋山亮太)