懐中電灯を手に、森の入り口を歩く子どもら=篠山チルドレンズミュージアム
懐中電灯を手に、森の入り口を歩く子どもら=篠山チルドレンズミュージアム

 イタリアの児童文学者ピエルドメニコ・バッカラリオさんらの著書「13歳までにやっておくべき50の冒険」を基にした体験プログラムが、丹波篠山市小田中の親子向け体験施設「篠山チルドレンズミュージアム」(愛称・ちるみゅー)で年間を通じて行われている。7月下旬にはキャンプ形式で1泊2日のイベントを実施。4歳~小学5年の30人が、火おこしや真っ暗な夜の散策など、さまざまな冒険にチャレンジした。(堀井正純)