【エルサレム共同】イスラエルメディアは2日、イスラエルが米国と計画していた対イラン大規模攻撃が中止になったことを把握せず、トランプ米大統領の交流サイト(SNS)への投稿で情報を得たと報じた。イスラエルは、イランを油断させるための投稿と受け止めたが、米政府に連絡し方針転換を確認した。
投稿では、トランプ氏はイスラエルも攻撃中止に同意していると説明していた。
イスラエルメディアによると、ネタニヤフ首相やカッツ国防相も攻撃中止を事前に知らされていなかった。イスラエル政府高官は「トランプ氏が最終的に何を目指しているのか理解できない」と語った。
























