【モスクワ、キーウ共同】ロシア西部ベルゴロド州や南部クラスノダール地方の当局者は3日、ウクライナ軍によるインフラ施設などへの攻撃で計7人が死亡、約30人が負傷したと通信アプリで発表した。ロシア独立系メディア「メドゥーザ」によると、無人機開発や試験を行っているとされるベルゴロド工科大がウクライナの無人機攻撃を受け炎上した。
同大は2024年、付属の教育機関で無人機の運用に関する養成コースを開設すると発表していた。
モスクワ東方ウラジーミル州知事は3日、通販大手ワイルドベリーズの物流施設や周辺地域に無人機攻撃があり、3人が負傷したと公表した。
























