高速道路各社はお盆期間(8月7~16日)の渋滞予測をまとめ、ウェブサイトなどで公開している。兵庫県内では、阪神高速神戸線で最長23キロの渋滞を予想。西日本高速道路会社管内では、下りでは13日に、上りでは15日に渋滞が最も多く発生すると予測される。各社はピーク時間帯を避けた利用を呼びかけている。
阪神高速神戸線は、下りで7、8、12、14日にいずれも最長20キロの渋滞を予測。上りでは7、13日に、西宮インターチェンジ(IC)付近を先頭に第二神明接続部にかけて最長23キロの渋滞を見込み、14、15日にも同20キロの渋滞が発生するとみられる。
同社は「期間中の連休は分散しているものの、例年並みの混雑になりそう。出発前に最新情報を確認し、別ルートの利用も検討を」と話している。
神戸淡路鳴門自動車道では14日に上下線で、15、16日は上りで、いずれも最長15キロの渋滞が発生すると予想されている。
中国自動車道では8日に、下りの西宮山口ジャンクション(JCT)を先頭に中国吹田ICにかけて最長15キロの渋滞を見込む。西日本高速道路はお盆期間中に、管内で10キロ以上の渋滞が上下計125回発生すると予測している。(岩崎昂志)
























