【エルサレム共同】ロイター通信は12日、レバノンの和平実現に向けた課題となっている同国の親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除を巡り、イスラエルとレバノンが英国やイタリアなど4カ国を協力候補国とすることで合意したと伝えた。武装解除の実施を監督、検証する要員や部隊を派遣する可能性があるとしている。他の候補国はスイスとインドネシア。
ロイターによると、この件に関する協議は初期段階で、仲介する米国が最終的に選定するとしている。イスラエルとレバノンが4日から3日間、イタリアのローマで協議を実施した際、候補国が議題になったという。
























