ボクシングの元世界2階級王者の亀田和毅(TMK)が、10月17日に米ネバダ州ラスベガスで世界ボクシング協会(WBA)フェザー級王者のブランドン・フィゲロア(米国)に挑戦することが決まったと28日、主催者から発表された。
昨年5月に国際ボクシング連盟(IBF)同級王者のアンジェロ・レオ(米国)に敗れて以来の世界挑戦で、世界3階級制覇を目指す。「ラスベガスは以前KO勝ちして良いイメージがある。必ず世界チャンピオンになって日本に戻る」とコメントを発表した。
戦績は35歳の亀田が42勝(23KO)5敗、29歳のフィゲロアは27勝(20KO)2敗1分け。
























