元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われた事件で、被害を訴えている元部下で検事だった女性が1日、東京都内で記者会見し、8月下旬に検察庁を退職したと明らかにした。「言葉にならないほど悔しい」と語った。
女性は「天職と思っていた検事の仕事を失った。絶望と悔しさ、尊厳を踏みにじられ、全てを奪われた」と涙ながらに心の内を明かした。第三者委員会を設置し、検察組織が抱える問題の究明や、組織改革を行うべきだとも訴えた。
元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われた事件で、被害を訴えている元部下で検事だった女性が1日、東京都内で記者会見し、8月下旬に検察庁を退職したと明らかにした。「言葉にならないほど悔しい」と語った。
女性は「天職と思っていた検事の仕事を失った。絶望と悔しさ、尊厳を踏みにじられ、全てを奪われた」と涙ながらに心の内を明かした。第三者委員会を設置し、検察組織が抱える問題の究明や、組織改革を行うべきだとも訴えた。