世界ボクシング協会(WBA)のダブル世界戦(横浜BUNTAI)の前日計量が1日、横浜市内で行われ、ライトフライ級王座決定戦で日本男子最速タイとなるプロ5戦目でのタイトル獲得を狙う吉良大弥(志成)やミニマム級王座決定戦に臨む石井武志(大橋)ら出場全4選手が1回でクリアした。
吉良はリミットの48・9キロでクリアし「自分が一番強い。やってきた過程を出すだけ」と気負わずに話した。カルロス・カニサレス(ベネズエラ)は48・3キロだった。
世界初挑戦の石井は上限から100グラム軽い47・5キロ。鍛え抜かれた肉体を披露し「この試合に懸ける思いが体に出ている。ファーストコンタクトが大事」と気合十分だった。
























