【ニューヨーク共同】ニューヨーカーに鳥取県産の日本酒を売り込もうと、米ニューヨーク・ブルックリンの酒店で2日、プロモーションイベントが開かれ、平井伸治知事がトップセールスを行った。
世界経済の拠点ニューヨークでの情報発信により、鳥取の酒への関心を高め、販路拡大や鳥取の知名度向上を図る狙い。
鳥取の酒は、独特な伝統製法で造られ米のうまみが感じられる純米酒で知られる。昨年、国が地域ブランドとして保護する「地理的表示(GI)」に指定された。
イベントには地元メディアや酒販関係者らが参加。千代むすび酒造の「鬼太郎純吟」、大谷酒造の「鷹勇特別純米」、山根酒造場の「日置桜純米」などの試飲会が行われた。
























