【ワシントン共同】米オンラインメディアのセマフォーは2日、退任するドリスコル米陸軍長官の後任にパーネル国防長官補佐官(広報担当)が有力候補として浮上していると報じた。パーネル氏はヘグセス国防長官と関係が近く、報道統制や主要メディアの排除を進めてきた。
セマフォーによると、パーネル氏は第2次トランプ政権の発足当初から国防総省で勤務し陸軍の内情に通じていることなどから候補に挙がった。過去に家庭内暴力疑惑が浮上しており、指名された場合は上院での承認が難航する可能性がある。
候補には南部フロリダ州選出で共和党のマスト下院議員も浮上。マスト氏は最近、ヘグセス氏と面会していた。
























