中道改革連合の小川淳也代表は4日の記者会見で、立憲民主、公明両党の出身議員による党分裂を巡り、自身も含む立民系は結束を保つべきだとの認識を示した。「できるだけまとまって行動することが大事だ」と述べた。一部議員による立民への復党の可能性に関し「ある種の緊急事態の局面だ。落ち着いた対話ができるまで、個々に(復党)するのはない方が望ましい」と強調した。 分裂の形式に関しては「具体的なことを言える状況にはない。今週末から週明けにかけ、一定の結論に至れるよう全力を尽くす」と語った。