日本ジャーナリスト会議(JCJ)は10日、優れたジャーナリズム活動を顕彰する2026年のJCJ大賞が、弁護士鴨志田祐美さんの著書「大崎事件は問いかける これからの再審のかたち」に決まったと発表した。JCJ賞は、沖縄タイムス社の連載「『国防』の陰で」や、山口朝日放送が制作した「悲しみのピーヤ 海底炭鉱で待つ183人」など4点を選んだ。
ほかの受賞作は次の通り。
【JCJ賞】屋久島ポストの武田剛さん=連載「離島記者 報道砂漠で闘う市民メディアの挑戦」および「屋久島町政をめぐる一連の調査報道」▽フロントラインプレスの西岡千史さん=「自治体による高齢者の連れ去り」に関する一連の報道























