巨人のライデル・マルティネス投手(29)が10日、東京ドームで行われた中日23回戦で今季38セーブ目を挙げ、8月の益田直也(ロッテ)に続いてプロ野球史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人投手では初。
名球会入りの資格を得た。育成選手出身では初で、外国人選手では2013年に通算2千安打をマークしたアレックス・ラミレス以来、2人目。
通算411試合目での達成は佐々木主浩の435試合を上回る最速記録で、29歳10カ月は高津臣吾の34歳8カ月の最年少到達を大幅に更新した。
佐々木、高津、益田の他に岩瀬仁紀、平野佳寿(オリックス)が達成している。
7月1日のヤクルト戦で外国人投手最多を更新した。























