ハンドボール男子の日本代表が11日、東京都内での合宿を公開し、愛知・名古屋アジア大会へ向けて、激しい攻守の切り替えを伴う戦術の確認などで汗を流した。ジェローナ監督は「もちろん金メダルを狙う。質の高い選手がそろっている」と意気込んだ。
4位に入った1月のアジア選手権では攻撃の正確さに手応えを得たといい、アジア大会に向けては積極的にボールを奪いにいく守備を強化してきた。地の利も生かし、カタールなど強力な中東勢に挑む。司令塔の藤坂(大同東海)は「日本での国際大会はなかなかないチャンス。ここで結果を出せば普及にもつながる」と力強く話した。























