高市早苗首相は11日夜、2001年9月の米中枢同時テロから25年となったことに関し「厳粛にこの日を迎える米国民への変わらぬ連帯を表明する」と自身のX(旧ツイッター)に投稿した。邦人を含む犠牲者に対し「改めて心から哀悼の誠をささげる」とつづった。
同時テロについて「極めて卑劣かつ許しがたい攻撃だった。自由で開かれた国際秩序に対する挑戦であり、いかなる理由であっても正当化できない」と強調した。「わが国として、テロを未然に防止すべく、国際社会とも連携して取り組む」とした。
木原稔官房長官は11日の記者会見で「同時テロ以降も、各地でテロが発生している。いかなる理由であっても正当化できず、断固として非難する」と述べた。























