【ブダペスト共同】世界のトップ選手を集めた陸上の新設大会「アルティメット選手権」第2日は12日、ブダペストで行われ、女子やり投げで北口榛花(JAL)が68メートル92の日本新記録で優勝した。2023年に樹立した自身の記録を1メートル54更新した。18歳の厳子怡(中国)が68メートル05で2位。

 北口は1投目に61メートル15で3位につけると、2投目に記録を大きく伸ばし、トップに立っていた厳子怡を逆転した。