15日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。上げ幅は一時600円を超え、6万4000円を回復した。このところの値下がりで割安感の出た銘柄を中心に買い注文が優勢となった。朝方は前日の米国株安が重荷となり、400円超値下がりする場面があった。
午前終値は前日終値比589円37銭高の6万4082円36銭。東証株価指数(TOPIX)は1・15ポイント安の4057・06。
平均株価は前日までの2営業日で1700円超下落しており、買い戻しの動きが出た。前日に大幅安となっていたソフトバンクグループや半導体大手のキオクシアホールディングスが買われ、相場を下支えした。























