高市早苗首相は15日の自民党役員会で、16日に党役員人事、17日に内閣改造を実施すると表明した。「国民に豊かさと安心を実感していただけるまで、さらに実行力を高めていかなければならない。政策を強力に実行、実現するため人事を行う」と強調した。鈴木俊一幹事長が記者会見で明らかにした。
鈴木氏は役員会で「首相の下でこの1年、公約や連立政権合意で掲げた政策を大きく前進させることができた」と語った。
自民役員では麻生太郎副総裁、鈴木氏、萩生田光一幹事長代行、小林鷹之政調会長が留任する方向。総務会長、選対委員長の人選が焦点になっている。























