徳島県上勝町の鉄塔から9日に転落死した四国電力送配電の男性社員(19)が遺書を残していたことが15日、同社徳島支社への取材で分かった。職場環境や人間関係の悩みの記載があり、パワハラの有無など事実関係を調査している。
県警によると、男性は同県石井町の松岡一輝さん。9日午前、落雷の影響について点検していた時に約40メートル落下した。体から安全保護具の一部が外れていた。遺書は所持品から見つかり、10日に遺族に引き渡された。
徳島支社によると、同社幹部が12日夜、遺族から遺書の写しを受け取ったという。
徳島県上勝町の鉄塔から9日に転落死した四国電力送配電の男性社員(19)が遺書を残していたことが15日、同社徳島支社への取材で分かった。職場環境や人間関係の悩みの記載があり、パワハラの有無など事実関係を調査している。
県警によると、男性は同県石井町の松岡一輝さん。9日午前、落雷の影響について点検していた時に約40メートル落下した。体から安全保護具の一部が外れていた。遺書は所持品から見つかり、10日に遺族に引き渡された。
徳島支社によると、同社幹部が12日夜、遺族から遺書の写しを受け取ったという。