19日開幕の愛知・名古屋アジア大会に向け、日本選手団の井上康生団長が17日、名古屋市内のメインプレスセンターで記者会見し「選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、一丸となって精いっぱい戦いたい」と決意を述べた。自国開催の今大会に、史上最多となる選手932人の編成で挑む。
選手は競技日程に合わせて順次、クルーズ船や仮設のコンテナ型施設などの滞在拠点に入っている。水鳥寿思副団長は、男女が同室に割り当てられるなどのトラブルが生じ、独自に確保した宿泊施設も活用していることを明らかにした。「宿泊の手配に課題があることは想定していた。バックアップできる態勢を取っている」と語った。























